2010年10月09日

発疹

10月6日(水)

今朝、起きたら、やたら背中がかゆい
鏡をみたら、「え!?なんじゃ、こりゃ」

腕をみたら、あらー、気づかなかったけど
テンテンと発疹がある。

出てるところと出てないところがあるんだけど
背中はもう満遍なく大粒の発疹がブツブツ・・・

顔も左半分くらいに集中しているのだけど
手先、足先には出てない。

えー?何なんだ、いったい。

私の身体で、一体何が起きてるの?

昨日までは全く気づかず、かゆくもなかった。

晩ごはんもまだおなかが本調子じゃないから
そんなアレルギーが出るようなもの食べてないよぉ。

私の身体、どうなっちゃったんだろう。

こまった。今日は、胃腸科のお医者さん、お休みの日。

このまま会社行って、いいのかなー。
たぶん、薬だよなー。ヘンな伝染病じゃないよなー。

とりあえず、熱を計る。36度。平熱だな。

別段痛いところもないし、あちこちかゆみがある程度。

午前中は自分主催の打合せがあるし、今日を逃したら
また時間調整が面倒。。。

幸いなことに、もう長袖の季節だし、目から上は
出てないので、マスクで隠せば、なんとかなりそうな気配。

ま、体は元気なんで、とりあえず、出社。

みんなから散々いろんなことを言われたのだが
しゃーないやん。お医者さん、休みやし。

定時であがって、皮膚科のクリニックに行ってみる。

「ま、その胃の薬やな。
 こんなにひどかったら、結構、強力なやつで
 様子みるしかないけど?」

「それって、ステロイド系になりますか?」

「そりゃ、そうやな。みんな、間違えてると思うけど
 ちゃんと使い方と量が適切やったらええねんで。
 それを体用がなくなったから、顔用を塗りましたとか
 その反対とかするから、あかんねん」

へぇー。そうなんや。
でも、抵抗ありますけど。

「じゃ、どうする?弱いやつで根気よくいく?」

でもね、来週にはどうにか改善したいわけですよ。
うにうにと悩んでたら、この先生、イライラしてきたらしく

「どうするって、ここで悩んでてもしゃーないやん。
 いったん、出る?決めてから来てくれたらええで」

え?そ、そうなの?

「決められへんのやったら、俺の処方でええか?
 そうする?」

は、はい。じゃ、それで。

なんだかなー。この先生。私には合わないぞ。

「金曜日にまた来てな。状態みて改善してへんかったら
 病院紹介するわ。クリニックじゃ、どうにもならへんから」

そうか。場所的にも検査関係の施設がないもんねー。
ちょっと選択ミスったかも。

うちに帰って、もらった薬の名前を調べてみれば、
なるほど、結構、強力。

悩んだあげく、もらった薬は飲まないし使わないことに決めた。

で、次の日、胃腸科のお医者さんに行けば、速攻で

「薬にあわんやつあったんやなー」
「3種類のうちどれかやと思うわ」

今まで、アレルギーなんて気にもしたことなかったですけど!?

「ま、そういうもんや。一週間たって出る人もおるよ。」

そうなんだ。じゃ、できれば、沖縄旅行から帰ってきてからに
してほしかったですよ(涙)

このままじゃ、ヤバいわ。

とりあえず、点滴やな。というわけで、1本入れてもらう。

「ステロイドのちょっときつめのやつも入れてるよ。
 仕方ないしな。ちゃんと様子みながらにするから
 安心してええよ」

というわけで、ここは先生を信用するしかないのだな。

近くにアトピーの人がいて、この人が漢方でのアトピー脱出に
そうとう苦しんだのを知っている。

いいのかなー。でも、来週に少しはマシになってないと
どうにもならへん。

でも、この胃腸科の先生は安心できる。

皮膚科にいったほうがいいかと聞くと

「んなもん、いらんいらん、ちゃんと治してあげるよ」

よかったです。本当に。

皮膚科のクリニックの先生も口コミでみたら
結構よさそうなコメントも多かったので(だから行ったんだし)
相性かもしれない。

とりあえず、様子を見ながら、日が過ぎるのを待つしかなく
3連休はおとなしくせざるをえないのか。。。


posted by 芳野 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 芳野徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残業

いちおう企業で働いているので
いろんな人事のPlanを作ってくれるわけだが
女性の総合職についても、なんちゃらPlanなるものがある。

キャリアアップだとか仕事の継続だとか
その手の計画の話である。

そして、いちおう総合職という分類にされているので
なんちゃらPlan関係のいろんな懇談会なんかの案内がくる。

困るんだよな。

キャリアアップは自分が目指すところまでは
ちゃんと自分で努力しているし、問題があるのは
わかってるけど、集まって話したからって
解決するような問題じゃないんだよな。

(企業の根本的な体質の問題だし、根本的な部分は
 男社会の原理で動いている)

それにキャリアアップってもしれてるよ。
うちに女の部長はいない。だから、それ以上のクラスには
当然、いない。

ということは、がんばってもなれないってこと。
じゃ、目標はおのずと決まってくるわな。

仕事の継続にいたっては、現在の私には問題がない。

だいたいその手の話は、結婚やら出産やらが絡むんだろうと思うのだが
その時に自分のしたいようにすればいいと思うんだよなー。

両方を望まなければ、片手分の幸せは案外手に入りやすいし
片手は次の準備のためにあけとかなくちゃね。

何かの本で読んだ言葉
「自由で生きても、忍耐で生きても
 文句を言われる量はさほど変わらないと思う。
 だとしたら、自由に生きたほうが
 自分のためになるのではないか」

親の介護問題がふってわいてきたら、その時は
考えなくてはいけないけど、ね。

そんな私が懇談会に出ても、退屈なのがみえみえ。

で、打合せがあるんでー、とか適当な言い訳で逃げると
課長から「何の打合せ?日程変更できないの?」などといわれる。

ええやん、面倒やねん。

とはいえないので、「いやー、システムの打合せなんですけど
時間調整がやっとできたんですよねー」とかなんとか。

制度を作るのも男なら制度を承認するのも男なわけで
ここにいる限りは、自分の限界を見極めて、それ以上になりたいと
思うなら、さっさと出て行ったほうがマシ。

そうではないのだろうか。

それに、うちの制度は他にくらべりゃ、マシなほうだと思うよ。
いちおう企業だから、それなりに整ってるし、組合もあるし。
(まー、慣れ合いの組合だけど)

そんなことを思いながら、サービス残業をしているのだ。
アホやな、私。
posted by 芳野 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 芳野徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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