2012年09月30日

試験

 おだやかな言葉、やさしい眼差し、おおらかな笑顔。
 それらがあれば、奇跡だって起こせる。
 -- William Hazlitt

メルマガで配信されてきた内容に、この言葉がありました。
週刊-起動線

変更試験で落ちたことを知らされた日に
この言葉にめぐりあったのも、めぐり合わせの不思議です。

他の人にあって、私になかったものは何だろう。

仕事のスキルというよりは、「余裕のようなもの」のような気がします。

ギスギスして仕事しているつもりはないのだけれど
相手に緊張感を持たせてしまう対応の仕方をしていると思うので
その未熟な部分が面接官の人にはわかってしまうのかもしれません。

他者を受け入れるのがとても苦手だと思うのです。

それは反対からみると、自分の意見を押し通すというか
自分の意見を押し付けている。

チームではなく、一人で仕事しているので
それでもまかり通ってしまうところがいかんのですね。

自分が正しいって思ってる。

そんなことあるはずないのに・・・

まぁ、また一年かけて、勉強します。

「おだやかな言葉、やさしい眼差し、おおらかな笑顔」

心に刻みます。

「Ready for anything」(なんでも来い)

この言葉も週刊起動線のメルマガで知ったのだった。
調べてみたら、2006年6月の記事だった。

この時点から数えても6年以上、毎週1回届くメルマガ。
そして、内容もいつも私のポイントをついてくれる。
堀内さん、凄すぎます!

そして、6年以上たっても
「Ready for anything」の状態にはほど遠い、私。

少しでも近づくように、修行です。
posted by 芳野 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 芳野徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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